事業内容

地球の存続危機、世界的な紛争の多発、貧富格差拡大、パンデミック、デジタル化による人間自体の改良、孤独な人間の激増など、人間を取り巻く環境が激変する中、人間が幸福になるためには、「心の健康」を保つことが非常に大事になっています。当法人は、クラシック音楽楽器を人々に触れる機会を増やすことを通して一人でも演奏家を増やし、世界中の多くの人たちに素晴らしいクラシック音楽の魅力、音色を届けること(Meet the Instruments)により、人々の「心の健康」に寄与することを目指します。

会社名

一般社団法人Meet the Instruments

役員 代表理事 堀内優里

所在地 〒150-0034 東京都渋谷区代官
山町17-3 シャトレ代官山301号

代表挨拶(vision)

私たちを取り巻く環境が激変し、経済構造の大きな変化、デジタル化の普及、地政的な変容など益々不確実な世界で、技術は進歩する中、心は置いていかれ、個々のこころの強さが必要になっています。

実は、偉大な作曲家も当時生きている間には認められなかったり、困難な社会の中、命をかけて一つの曲を作曲していました。時代を超えて今残っている作品は、作曲家が努力した経緯や、伝えたかったこと、苦労が一音一音に詰まっています。その背景を理解し、作曲家の強い想いを演奏を通じて追体験することで、一人一人が困難を乗り換えるきっかけに少しでも貢献できる、と私は信じています。

私たち人間が幸福になるためには、「心の健康」を保つことが非常に大事になっています。当法人は、クラシック音楽楽器を人々に触れる機会を増やすことを通して一人でも演奏家を増やし、世界中の多くの人たちに素晴らしいクラシック音楽の魅力、音色を届けること(Meet the Instruments)により、人々の「心の健康」に寄与することを目指します。

代表プロフィール

 

4歳よりヴァイオリンを始める。

2019年 第2回Kグランプリコンクール2位(最高位)受賞。第1回ジェラール プーレ ヴァイオリンコンクール第3位。

第40回霧島音楽祭賞受賞。桐朋学園大学第100回、第101回室内楽演奏会に出演。またポローニア・クァルテットのメンバー(ヴィオラ)としても活動し、サントリーホール室内楽アカデミー第6期フェロー。

これまでにヴァイオリンを塩貝みつる、澤菜穂子の各氏に師事。現在、ヴァイオリンを藤原浜雄氏に師事。ヴィオラを磯村和英氏に師事。室内楽を磯村和英、山崎伸子、練木繁夫、藤井一興、池田菊衛の各氏に師事。

 

社会貢献サービス内容

対象者:幼稚園生、小中高校生
会場:学校または公共施設

プログラム内容:レクチャー付きの演奏会(編成はソロ、デュオ、ピアノ三重奏、弦楽四重奏等)(1時間程度)(1曲に対しレクチャー10分、演奏5〜10分)
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ・パルティータ、ドッペルコンチェルト
ハイドン:弦楽四重奏曲第67番〈ひばり〉
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲、ロンド、アイネ・クライネ・ナハトムジーク
クライスラー:美しきロスマリン、愛の悲しみ、ロマンティックな子守歌
ショパン:夜想曲 遺作(第20番)(ミルシュタイン編曲)
チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ、憂鬱なセレナーデ
ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品op.75
ラヴェル:ハバネラ形式の小品
フォーレ:子守歌 op.16
ドビュッシー:美しき夕暮れ
パラディス:シチリアーノ 等(曲目は一例です)

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